フランス赴任に向けてやったことリスト(出国前編)

駐在準備
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赴任が決まったけど出国までの準備で何から手をつけていいかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回はフランス赴任が決まってから現地に到着するまでに実際に私がやったことを全て振り返ってリスト化してみました。

もちろん家族帯同の有無や会社のサポート、ビザの種類によって人それぞれ異なりますが少しでも今後赴任される方の参考になれば幸いです。

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実際にやったことリスト(出国前)

前提条件(ヤリイカの場合)

  • ビザの種類は企業内派遣・研修(ICT)ビザ
  • 家族同時帯同
  • 日本にマイホームを残して出国
  • 赴任先で居住するアパルトマンは家具付きを選択

やったことリスト(出国前)

  • 日本国内でのICTビザ発行手続き
    • 戸籍謄本および住民票取得
    • CV(履歴書)作成
    • 大学院の修了証明書取得
    • 各種書類の仏語法定翻訳依頼
    • 証明写真撮影
    • 銀行の英文残高証明書取得(※補足書類)
    • フランス大使館訪問関連(アポイント~ビザ申請まで)
  • 現地生活準備
  • 日本出国準備
    • 市役所での手続き(海外転出届など)
    • 息子のパスポート申請
    • 税金関係手続き(納税管理人選定、住宅ローン控除など)
    • 自動車売却
    • 自動車保険解約
    • 引越し準備(配送業者との打ち合わせなど)
    • 公共料金(ガス、水道および電気)手続き
    • インターネット解約
    • 携帯電話解約
    • 粗大ゴミ廃棄
    • 日本で定期購入していたもののキャンセル
  • 社内での手続き
    • 滞在中の医療保険加入手続き
    • 給与交渉
    • 赴任に関する契約締結
    • 税金調整(Tax equalization)のためのヒヤリング
    • 赴任前健康診断
  • その他
    • しばらく会えなくなる家族や友人と会う

ざっと思い出してみるとこんなところでしょうか。。ここでは箇条書きにしていますが、実際に一つ一つを見ていくと結構複雑でつまづきやすいところがあったりするので、それはまた別の記事で紹介したいと思います。

とにかく早め早めの準備が大事

上のリストでは分かりづらいですが、準備する事項に関しては自分でできるものもある一方で、フランス現地の社員や会社が手配した現地のベンダーさんと連携しながら進めていくものも実は結構あります。

私はこれが本当にストレスであったと同時にリスクと感じていました。というのも、

スムーズにレスポンスが来ない!!(とにかく遅い!)

フランスで働いている今となっては、日本人のような完璧なレベルを求めてはいけないことがようやく分かってきたのですが、当時はそのレスの遅さに本当にイラ立っていました

こちらの赴任時期は決まっていて、刻々と近づいているにも関わらず現地の対応がボトルネックになって進まないことが何度もありました。毎日のように催促していたので相当嫌な相手だったと思います・・・。

現地の対応は遅い(こちらの事情は相手にとってはあまり関係ない)ということを頭に入れた上で、とにかく早め早めに準備を進めることが重要だと思います。

それでも結果的にギリギリになったりするのが海外と仕事をしているとよくある話ですが。。

今回の記事が駐在準備中の方の参考になれば幸いです。

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